(略)今年度は、参院選に関わる項目があった

1フルネルソンスープレックス(東京都) [ニダ]2019/11/22(金) 12:09:12.28ID:wGbHtEG10●?PLT(15931)
※スレ立てのNGワードを変更してあります

選挙で労働組合が「組織票」を集める手法について、以前の記事で扱った。
(略)
このたび当サイトが新たに入手したのは、当該の労働組合が毎秋に実施しているというアンケートの内容だ。
(略)
今年度は、参院選に関わる項目があった。
「労働組合の政治活動に対する意識」と題されており、参院選への投票の有無や、投票に行かなかった場合の
理由を冒頭で尋ねている。情報提供者が驚いたのは、これらに続く設問だ。労働組合が「組織内公認候補」として
選出した人物もしくはその人物が所属する政党への投票の有無とその理由を尋ねているのだ。
https://tanteifile.com/wp-content/uploads/2019/11/04-4.jpg
その後に続く設問は、かなり踏み込んだ内容になっている。組織内公認候補について、「単組・職場役員などから
対面で働きかけを受けましたか」と問い、その頻度も尋ねている。アンケート表面の冒頭には、地連名と組合名の
記入欄がある。その情報と組み合わせれば、各組合での取り組み状況をある程度まで把握できるというわけだ。
さらに、「組合員である以上、組合推薦候補者に投票するのは当然だ」、「組合推薦候補者に対する支持依頼の
電話やメ−ルなどは、正直わずらわしい」、「労働組合は生活の安定や向上、政策実現のために、選挙や政治活動に
もっと取り組むべきだ」といった問いに「はい/いいえ」の2択で答える設問もある。
https://tanteifile.com/wp-content/uploads/2019/11/05-2.jpg
アンケートは無記名で、用紙に通し番号等はなく、提出も任意である。
(略)
記入し終えた用紙は、所定の場所に提出する。回答期限が来ると、提出された用紙を回収して組合事務所に郵送し、
さらにそこから総連に送るという段取りだ。
もし組合事務所が回収したアンケートを見ていた場合、小規模の組織であれば、年齢、家族構成、居住地の
郵便番号の一部、勤続年数、雇用形態といった用紙表面の各種の設問から、回答者を特定することは容易だ。
個人を特定されるリスク、そして特定された場合に起こり得ることを考えるとアンケートには回答できないと、
情報提供者は述べる。
(略)

記事全文とそのほかの画像一覧 https://tanteifile.com/archives/18969

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