誕生から60年–これからも生き続ける理由「UNIVACI」のコンソールを囲むプログラマーたちコンピューティングの黎明期において、使用できる言語はマシン語とアセンブリー言語しかなかったのだ

1アメリカンワイヤーヘア(関東・甲信越) [ニダ]2019/09/17(火) 19:31:52.59ID:p6bt2dxB0?2BP(2072)
https://japan.zdnet.com/article/35142380/
COBOL誕生から60年–これからも生き続ける理由

https://japan.zdnet.com/storage/2019/09/09/45d715d98f62de257d4963cbbfd37351/FigA.jpg
「UNIVAC I」のコンソールを囲むプログラマーたち

コンピューティングの黎明期において、使用できる言語はマシン語とアセンブリー言語しかなかったのだ。
当時のコンピューターサイエンスはまさしく「サイエンス」だった。初期の大型メインフレームのためにも、
より簡単な言語が求められていたのはあらためて言うまでもないだろう。
そして、そういった目的を実現する言語の仕様が策定され、1959年9月に
Common Business-Oriented Language(COBOL:共通事務処理用言語)と名付けられた。

中略

米会計検査院(GAO)は2016年に、米国土安全保障省と米退役軍人省、米社会保障局という3つの組織だけを見ても、
COBOLがいまだに現役で用いられていると報告している。COBOLのコンサルティングを手がける、
COBOL Cowboysという素晴らしい名前の企業によると、2000億行のCOBOLプログラムが今も現役であり、
Fortune 500企業の90%が依然としてCOBOLプログラムを使い続けているという。さらに今日のATMの多くでも、
その処理のバックエンドでCOBOLが実行されている。

中略

COBOLは年齢的には引退の時が近づいているとの見方もあるものの、言語自体はまだまだ現役で活躍している。
実際のところ、Micro FocusのようにCOBOLアプリケーションのクラウドへの移行支援を提供する企業もある。
このような状況では、われわれよりもCOBOLプログラムの方が長生きしそうだ。

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