プロ生活37年目に突入 キングカズこと三浦知良選手 新天地で初練習(静岡県)

プロ生活37年目に突入 キングカズこと三浦知良選手 新天地で初練習(静岡県)

J2横浜FCからJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き移籍した三浦知良選手が1月31日、チームの初練習に参加。プロ37年目のシーズンを本格的にスタートさせました。

 午前9時35分、グラウンドに姿を現したキングカズ。入念にストレッチをしていると、何かに気づいたカズ。向かった先は、ゴール運び。チームでの初仕事はゴールを決めること、では、なく運ぶことでした。新天地は兄・泰年さんが監督を務める鈴鹿。国内4部リーグ相当のJFL所属ながらも、54歳のレジェンドを一目見ようと約120人の観客が訪れました。また、実戦形式での練習で配られたのは、もちろん背番号11。ワントップに入り、味方からのパスを引き出すなど新天地でもその健在ぶりをアピールしました。
<三浦知良選手>「今でもうまくなりたいと思っているし、うまくなれると思っている。新たな気持ちで戦える緊張感を非常に楽しみにしている。選手としては全試合出たいですし、30点くらい取りたいですけど、それは大変だなと思います。自分の情熱を皆さんに伝えられたらいいなと思っています」
 
 鈴鹿の開幕戦は3月13日。JFLには浜松のホンダFCも所属していますので、県内でもカズの雄姿を見るチャンスがありそうです。
#オレンジ6 #おれんじ 1月31日放送

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