大地震の周期到来、専門家:M8地震に注意

大地震の周期到来、専門家:M8地震に注意

今月3日午後、台湾東部の外海ではマグニチュード6.0の地震が起き、翌日午前には、マグニチュード5.1の余震が発生した。さらに8日午前5時12分、中部・台中市東勢区ではマグニチュード4.5の地震が発生した。
専門家によると、近年プレート沈み込み帯での地震活動が活発している。特に約100年間隔で発生するプレート境界型地震は、前回(1920年)の発生からすでに100年以上超えているため、今後、マグニチュード8.0以上のプレート境界型地震が発生する可能性が高いと見られている。

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