脳梗塞や心臓疾患を防ぐには  赤穂 3つの塩田復元 揚浜式塩田、入浜式塩田、流下式塩田

脳梗塞や心臓疾患を防ぐには  赤穂 3つの塩田復元 揚浜式塩田、入浜式塩田、流下式塩田

かつて揚浜式塩田から入浜式塩田、流下式塩田と変遷した3つの塩田。
ありがたいことに赤穂海浜公園の塩の国には、復元された実物大の塩田が見られます。
今回、伝統的な製法で作られる塩田を復元現場を練り歩いてみました。

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<人間は体の中に海を飼っています>
食材の旨味を出す塩、発酵食品づくりに欠かせない塩。

だから塩気のある出汁や味噌汁が美味しいのですが、減塩が叫ばれた結果、腐敗する梅干しや漬物、まずい味噌汁、まずい鮭(アマ鮭)が量産され、売り手は商品腐って困窮し、買い手は病人が増えています。

<腎臓は 身体の塩分濃度を0.9%に保つ>
日々、体重の3倍(約180リットル)もの量の水をろ過していて、1日の口からの塩分たった8gや10gは、誤差の範囲だと解ります。

海水が飲めないように(3.5%)そもそも塩がきつい食材は食べられず、食べても、自然とのどが渇いて、水を欲します。

塩分がなければ内臓が腐るから、腐らない食材 「塩、甘いもの、酒」を欲しますが、一般的に甘いものに行きがちです。逆に塩気が足りていれば甘いもの、酒は欲さないといいます。

<良質な塩を摂ることのメリット>
実は良質な塩を得ることは食材を活かし、人の老廃物(おしっこ)などを出させて健康にすることに繋がります。

ミネラル、つまり鉄分が不足する現代人にとって塩は欠かせない天然の食材になります。
脳梗塞や心臓疾患を防ぐには、余ったるい砂糖やバター、悪い油を減らすこと。たったこれだけで、血管中のドロドロ化を防ぎ、血をさらさらに不用意な血圧をあげないことになります。

***豆腐など、鉄分ミネラル豊富だが固める「にがり」の摂りすぎは少し注意が必要ですが、やはり減塩しすぎは要注意かもしれませんが****

<科学の功罪>
血圧降下剤には利尿剤含めて、塩が持つ代行する機能はありますが、コスト的にも、味の素含めて、薬には摂取量の限界があることを考えても、常用が危ないことは至極当然のことです。

また血圧をアップすることが、心臓から頭のてっぺんから足の先まで全身に血液を巡らせ、ボケ防止や、熱射病を防ぐ施策になります。さらに血圧が高ければ、免疫のパトロールである血液が全身を駆け巡り、癌を駆逐するのです。

医療ビジネスに乗らない賢い生き方をしたいものです。

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