【医師解説】コロナに対する漢方 ②「清肺排毒湯」の心を語る【vol.2】東洋医学 六合会診療所(中野医師) 中国漢方の最新治療法「新型コロナ/新型肺炎の治療に漢方薬「清肺排毒湯」が有効 」(解説編)

【医師解説】コロナに対する漢方 ②「清肺排毒湯」の心を語る【vol.2】東洋医学 六合会診療所(中野医師) 中国漢方の最新治療法「新型コロナ/新型肺炎の治療に漢方薬「清肺排毒湯」が有効 」(解説編)

新型コロナウイルスに対する「治療法」や「漢方薬」はないのか?
漢方の役割とは?

 漢方医として、京都の六合会診療所(中野医師)が「清肺排毒湯」(せいはいはいどくとう)の心を語る。

コロナの治療法はあるぞ!
今回は、中国漢方に学ぶ
「生きのびろ!」

 驚くことに中国では、ワクチンや特効薬が見つからない早い段階から、治療の最前線で現代医学と漢方などの東洋医学が協力し、人々の命を救っている事実がある。
 
 日本のテレビや新聞では、ワクチンがない!特効薬がない!との報道を繰り返す。漢方が選択肢の一つとして報道されることはまずない。コロナウイルスの最前線の医療現場で漢方薬が中国のように使われることもない。ワクチンや特効薬に期待するのは当然であるが、果たして人類はワクチンや特効薬がなければ滅ぶのであろうか。私たちは思考停止にはなってはいけない。これまで生きのびてきた様々な知恵があるはずだ。

 日本の医療従事者や一般の方にとって、中国の「清肺排毒湯」(せいはいはいどくとう)から多くのことを学べるのではないだろうか。

 世界中の人々が知恵を出し合い、感染症に打ち勝つために協力して頑張りましょう。

Vol2では、中国の「清肺排毒湯」(せいはいはいどくとう)の解説に加え、藿香正気散(かっこうしょうきさん)など、エキス剤についても述べています。

Vol.1は以下からご覧ください

【医師解説】この時を「生きのびろ!」中国の最新漢方について解説【Vol.1】京都・六合会診療所(中野医師)/コ ロ ナに対する漢方 ①

院長の経歴/京都大学医学部卒業後、外科、麻酔科、胸部外科を研修し、外科医として勤務する。京都大学医学部病理学教室で発癌実験及び死体解剖資格取得。西洋医学一辺倒ではいけないと、東洋医学の勉強をはじめる。東洋医学では、インド、チベット、中国の伝統医学の根幹的共通性について、古典医学書の研究。六合会診療所で漢方を中心に治療を行う。

著書「アトピーにステロイドはいらない」(緑書房)
出演番組 「ニュースステーション」(テレビ朝日)など

六合会診療所 http://rokugoukai.com/

今後も情報を配信する予定です。
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(C)京都文化社
※Rokugou Clinic Mediaは、映像制作「京都文化社」 http://kyoto-bunkasha.com
が管理しております。
(この動画は2020年7月2日、YouTubeの決定により再度アップされました。)

#コロナ#新型肺炎 #漢方

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