1934年の室戸台風生存者が歌う、当時披露した歌(2021年9月)

1934年の室戸台風生存者が歌う、当時披露した歌(2021年9月)

「お母さん、助けて。先生、助けて。そんな声が80年以上たった今でも耳に残っています」。1934年9月、当時「観測史上最強・最大」といわれた室戸台風が京都市を襲った。木造校舎の多かった市内では、小学校の校舎が倒壊し、幼い子どもたちの命が失われた。自身も校舎の下敷きになり生還した98歳の女性は、当時の惨状を今も鮮明に記憶する。約1年後の慰霊塔建立の際に披露した歌を歌ってもらった。

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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/642194

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