潰瘍性大腸炎の全て 内視鏡専門医が解説します。症状、診断、治療について解説しています。

潰瘍性大腸炎の全て 内視鏡専門医が解説します。症状、診断、治療について解説しています。

#潰瘍性大腸炎 #血便 #大阪市 大腸カメラ

【今回の動画の内容まとめ】
潰瘍性大腸炎について、内視鏡専門医が徹底解説。
潰瘍性大腸炎は若い人に多い原因不明の慢性腸炎です。
全国で20万人以上が罹患しています。
 症状は、持続、反復性の粘血便や血性下痢で、腹痛を伴うこともあります。軽症で症状がないこともあります。
 診断には、大腸カメラを行います。血液検査や便培養検査を行い、他の病気と鑑別を行います。
 治療は、重症度と罹患範囲で決まります。厚労省から治療指針があり
だいたいの方法は決まっています。薬物療法、血球成分除去療法、外科手術に分かれます。薬物療法は、5ASA製剤が基本で、ステロイドなどの治療が加わります。完治がない病気であり5ASA製剤をキチンと飲む続けることが大事です。
 食事は、寛解期であれば制限はありません。活動期であれば、低脂肪食で、香辛料も控えましょう。重症になると入院で絶食点滴が必要です。
 大腸癌との関係では、全大腸炎型で10年以上罹患すると大腸がんのリスクがあるので、年1回大腸カメラのフォローをしておきましょう。
 医療費助成制度があり 中等度以上であれば適応になります。軽症では適応がありません。

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック

☑クリニックのホームページ:https://morinomiya-naishikyo.com/
☑クリニックのインスタ:https://www.instagram.com/morinomiya_naishikyo/
☑善玉菌のインスタ:https://www.instagram.com/dr_healthy_colon/

動画をご覧いただき有り難うございます!
このチャンネルは、胃腸内視鏡専門医が解説する「胃腸の病気や検査」について解説するチェンネルです。
森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 院長が普段患者さんを診察するときに説明している内容をもとに 科学的データに基づきながら 出来るだけ最新の情報を提供していきます。

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【院長のプロフィール】
森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 院長 藤田 実(ふじた みのる)
大阪生まれの大阪育ち 親は普通のサラリーマン
2004年:山梨医科大学卒業 
2004年:国立病院機構 大阪医療センターにて研修
2009年:八尾市立病院 副医長 
2012年:フリーランス内視鏡医師として 府内15か所の病院にて年間2000件の
    内視鏡検査、手術を行う
2016年:森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 開業 
2021年時点 年間5000件の胃カメラ、大腸カメラを行う。
    のべ10000人の患者さんを診察 

【クリニックの案内】
2016年開業 胃腸内視鏡専門クリニック
JR森ノ宮駅直結 ビエラ森ノ宮3F 

鎮静剤をつかった苦しくない胃カメラ、鎮痛剤をつかった痛くない大腸内視鏡を行い、
胃がんや大腸がんの早期発見に努めます。
胃がんの原因のピロリ菌 大腸がんの原因の大腸ポリープを積極的に治療しています。

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