背番号16 吉川尚輝 9回裏無死満塁 熱投の菅野に応えるサヨナラヒット&ヒーローインタビュー現地映像(ノーカット)

背番号16 吉川尚輝 9回裏無死満塁 熱投の菅野に応えるサヨナラヒット&ヒーローインタビュー現地映像(ノーカット)

2020年9月1日 川上哲治誕生100周年記念試合 選手全員が背番号16を背負って臨んだ試合に終止符を打ったのは、対戦打率378厘の吉川尚輝だった。

先発菅野智之は134球の熱投で8回途中降板した。その後、東海大の後輩中川が佐野にタイムリーを許すも後続を抑え、9回表には守護神デラロサを投入、僅か8球2三振にピシャリと抑えた。
その裏最終回 石田から変わったエスコバーから先頭の丸がセカンド強襲の内野安打で出塁。
ここで代走に増田大輝 盗塁かと思われたが、ウィーラーが初球をセンター前ヒット。
増田大輝は三塁に進み、ランナー1、3塁
ここで4回に2ランを放っている大城を申告敬遠にし、無死満塁。1ランナーは代走 岸田
右の代打も考えられたが、吉川尚輝がそのまま入りカウント2-2から前進守備の内野の間を抜けるライトへのサヨナラヒットで歴史的試合を物にした!
菅野の熱投が最後にこういう形のエンディングをうんだのだと思った。伝説の試合となりそうだ。

#川上哲治誕生の日記念試合 #吉川直輝 #サヨナラヒット

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