#21-5-2【鈴木光司のパワー・トーク】「超強力な台風は来なくなった」②

#21-5-2【鈴木光司のパワー・トーク】「超強力な台風は来なくなった」②

【鈴木光司のパワー・トーク】
・2019.6.1からスタートしたYouTubeチャンネル。今年度で3年目に入りました。中8日間隔で、新規コンテンツを更新していきます。

・チャンネル登録を頂くか、次のURLをクリック頂くと過去のコンテンツを含め視聴可能。
https://radical-power.com/wp/

・この番組は、エネルギーの話を中心に、作家の鈴木光司氏が視聴者にパワーと元気を与えることを目的とした番組。また、1テーマについて短時間でゲストから一番聞きたいポイントを引き出したり、いろんな施設にお伺いし、様々なお話をお聞きする番組。

【今回は(解説編)】
・今回は、11月から始まるCOP26に向け、地球温暖化問題を考えるとシリーズとし、同問題に詳しいキヤノングローバル戦略研究所研究主幹の杉山大志さんから、短くかつ分かりやすく、過去のデータをもとにして解説頂くページを作りました。

【プロフィール:杉山大志氏(すぎやま たいし)】
・キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹

・北海道生まれ。
・1991年 東京大学理学部物理学科卒業。
・1993年 東京大学大学院工学研究科物理工学修士了。
・1993年(財)電力中央研究所入所。
 国際応用システム解析研究所(IIASA)研究員、
 国際学術会議科学執行委員、
 京都議定書CDM理事会パネル委員、
 産業構造審議会専門委員、
 IPCC第四次評価第三部会及び統合報告書主著者、第五次評価第三部会総括執筆責任者。
・電力中央研究所上席研究員を経て、2017年4月より現職。
・環境は過去から変化し続けてきているが、人類はそれに適応し、ここまで生き抜いてきた。人類の「気候変動への適応」の歴史を知ることで、いたずらに温暖化を怖れるのではなく、冷静に対処できるようになるのではないかとの考え方を貫く。
・また人類が絶え間ない技術進歩によって豊かに、安全に、長生きするようになったのと同様、地球温暖化問題もイノベーションで解決出来ると論じる。これまでの温暖化対策の議論から抜け落ちていた、新たな視点で地球温暖化を考え続けている。

【プロフィール:鈴木光司氏】
・1957年静岡県浜松市生まれ。静岡県立浜松北高、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
大学卒業後は子育ての傍ら、自宅で学習塾を開き1人で全教科を教えながら小説を執筆。

・1990年の『楽園』で、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し作家デビュー。1万年という時を超えた男女の愛を描く壮大なスケールを描いた。
『リング』は横溝正史ミステリ大賞最終候補まで残り、映像化され、ホラーブームの火付け役となった。その続編となる『らせん』は1995年、第17回吉川英治文学新人賞を受賞した。

・『リング』『らせん』は映画化され大ヒットし、リングシリーズとして『リング2』、『リング0 バースデイ』が製作され、『リング』はのちに米国で『ザ・リング』としてリメイクされ話題となった。同じく『仄暗い水の底から』も映画化され、こちらも米国で『ダーク・ウォーター』としてリメイクされている。2008年12月『リング1』シリーズ以来の長編サイエンス・ホラー『エッジ』を刊行。2013年7月『エッジ』が「シャリー・ジャクスン賞」(長編部門)を受賞。

・趣味は、体を鍛えるのとヨット。ヨットでは世界の海、例えば、地中海、南大西洋、インド洋といった大海等にも挑戦し、航海を果たしている(継続中)。
 2人の娘の結婚式では、自ら司会を行い、カワイイパパぶりも発揮。その一方で「家族を守る、強い父」という男の生き方も実践中である。

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