関空で南海トラフ巨大地震想定の訓練 「デジタル滞留者カード」を利用した避難誘導も(2021年11月6日)

関空で南海トラフ巨大地震想定の訓練 「デジタル滞留者カード」を利用した避難誘導も(2021年11月6日)

国連が定めた「世界津波の日」の11月5日、関西空港で南海トラフ巨大地震を想定した訓練が行われました。

 関空では2018年の台風21号で大規模停電が起きたほか、連絡橋にタンカーが衝突した影響で一時約8000人が孤立しました。

 5日の訓練は和歌山県沖を震源地とする震度6強の地震が発生した想定で実施。利用客ごとに必要な対応を把握するため、QRコードを利用して名前や年齢などを記入する「デジタル滞留者カード」が導入されました。関西エアポートは妊婦や持病のある人などの優先的な避難誘導につなげたいとしています。

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