藤村晃子 消費税0% [ 中西健治 自民党 神奈川3区 ]

藤村晃子 消費税0% [ 中西健治 自民党 神奈川3区 ]

中西健治の限界①
新しい財務大臣鈴木俊一は麻生太郎の嫁(千賀子)の弟(義弟)だ。
左は‘上級国民の家系図’ ‘親ガチャの教科書’だ。消費税の苦しみがわかるはずもない。
中西健治は2020年9月、菅義偉内閣-麻生太郎財務大臣の財務副大臣だ。しかも、麻生派だ。
よって、消費税に関しては、‘慎重な発言’とならざるを得ない。
慎重な理由は明確だ。 消費税の目的が「直間比率の見直し」だからだ。「法人税」「富裕層の所得税」「相続税」を下げ、その分、「消費税」を上げたい。
自民党はそういう企業から多額の献金をもらっているため、「減税」を表明できない。
やはり、国民としては、「減税」を表明している議員を当選させるしかない。

中西健治の限界②
中西健治(右)は小此木八郎(左)の後継だ。
菅義偉(当時官房長官)は2020年9月10日、消費税について、「将来的なことを考えたら引き上げざるを得ない」と発言した。翌日、「10年は上げない」と訂正した。
菅発言を受けて中西健治は、「今はいかなる増税も考える時期ではなく、コロナ集中。そして経済を回復させ、税収を戻すことに全力を尽くすということだ」と述べるにとどめた。
これが中西の限界だ。消費税に関してはこれくらいしか言えない。
※ 写真は「タウンニュース」8月26日
小此木八郎は歌治(うたじ)、彦三郎に続く、世襲の三代目だ。
父・彦三郎の事務所で、秘書の菅義偉(前首相)と家事手伝いの真理子が出会って結婚した。小此木家と菅家は家族同然だ。
八郎は昨年の自民党総裁選で菅選対の本部長を務めた。菅政権の国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)を務めた。つまり、八郎は菅義偉の最側近だ。
菅政権と自民党横浜市議団はIR(カジノ)横浜誘致を推進した。八郎も自民党神奈川県連会長としてそれを進めようとした。
だが、「ハマのドン」、藤木幸夫(横浜港ハーバーリゾート協会会長)は横浜誘致に絶対反対だ。「彦三郎の盟友」といわれた藤木が、横浜誘致推進の八郎に愛想を尽かした。
八郎は「横浜誘致反対」を唱えて市長選に出馬した。だが、「ハマのドン」(藤木)は野党統一候補・山中竹春(元・横浜市立大学教授)を支持した。
中西健治の限界② 8月の横浜市長選では、林文子(市長)と福田峰之(元衆議院議員)がIR(カジノ)の横浜誘致に賛成した。
小此木八郎(元衆議院議員)はIRの「横浜誘致反対」を表明した。だが、小此木は菅義偉(当時首相)の側近であり、「IR自体には賛成」だ。
山中竹春(元・横浜市立大学教授)は立憲民主党から推薦を受けた。共産党は自主的に支援した。
「ハマのドン」は山中選対の名誉議長に就任し、山中の勝利に貢献した。 

藤村晃子は「コロナ復興対策として消費税0%、1人10万円」「コロナ増税に反対!財務省に加担する国会議員を倒そう!」と言う。明確だ。

タイトルとURLをコピーしました