県内初『新型コロナ後遺症の専門外来』開設 受診には“かかりつけ医の紹介”必要【高知】 (21/10/13 19:10)

県内初『新型コロナ後遺症の専門外来』開設 受診には“かかりつけ医の紹介”必要【高知】 (21/10/13 19:10)

南国市の高知大学医学部附属病院にきょう(12日)開設されたのは、新型コロナの後遺症を診療する専門外来です。

コロナ後遺症の専門外来は県内では初めてで、複数の診療科の医師が倦怠感やめまい、息苦しさなど患者の症状に合わせチーム診療を行います。

県によりますと症状のある患者本人からの直接の受診予約は受け付けておらず、診察を受けるにはかかりつけ医の紹介が必要です。
かかりつけ医が専門外来の受診予約申し込み書に症状や患者の情報などを記載して予約を行ない、患者の症状ごとに担当の専門医が診療を行います。

高知大学医学部附属病院には午後4時の時点ですでに2件の予約申し込みが届いていて、診療科の予約状況を見ながら順次診察が行われるということです。

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