“伝えたい私のコロナ”#1 後遺症に悩む女性

“伝えたい私のコロナ”#1 後遺症に悩む女性

FBS福岡放送では、新型コロナウイルスに感染した方の声を募集しています。FBSのホームページから“伝えたい私のコロナ”のバナーをクリックしていただき、体験談をお寄せください。
https://santaclaus.fbs.co.jp/covid19/…

新型コロナウイルスに、誰もがかかりうる状況の中、感染を広げないために、そして、大切な人の命を守るために、体験者が当時の状況を語ってくれました。シリーズでお伝えする“伝えたい私のコロナ”。1回目は、退院から3か月経ったいまも脱毛などの後遺症に苦しむ福岡県久留米市の女性です。

■久留米市の女性
「一番感じたのは、なんで自分がかかったんだろうと。もちろん出かけるときはマスクをするし、消毒もして、基本的に外食もしなくなっていましたし。」

久留米市内に住む30代の女性。自宅と職場を往復するだけの日々でしたが、ことし5月に感染が判明しました。

女性は中等症で入院し、全身に発疹ができ止まらない咳に苦しみました。約2週間で退院できましたが、これで終わりではありませんでした。

■久留米市の女性
「髪の毛を触ったら抜ける。」

退院から3か月経ったいまも、後遺症とみられる症状に苦しんでいます。さらに。

■久留米市の女性
「毎日頭痛がしたりというのはあるので、ひどい時は、もう締めつけられたりとか割れるんじゃないかという痛みがしますね。正直な気持ちしんどいですよね。いつ治るかわからないですし。」

伝えたいメッセージは。

■久留米市の女性
「かなりしんどいので、もうかかってもいいやとか思わないでほしい。やっぱり一人一人がしっかりと対策をしていかないと、自分がなんともなくても、人にうつすかもしれないという。そこをみんなが思っておくべきなんだろうなと。」

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