治安悪化、大地震……混迷を極めるハイチ、外傷病院で“心のケア”が重要な理由【国境なき医師団】

治安悪化、大地震……混迷を極めるハイチ、外傷病院で“心のケア”が重要な理由【国境なき医師団】

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カリブ海の島国ハイチでは、首都圏をはじめ各地域で武装集団による衝突が激化し、住民に対する暴力が増加。さらに追い打ちをかけるように2021年7月7日の大統領暗殺事件、8月14日の大地震と国家を揺るがす出来事が続き、現地の情勢は混迷を極めています。

首都ポルトープランスで国境なき医師団(MSF)が運営するタバル病院は、暴力や地震の被害を受けた人びとを受け入れ、治療を行っていますが、この病院は救急外傷ケアが専門であるにもかかわらず、心のケアにも力を入れています。その理由をMSFの心理療法士、エルキンズ・ボルテールが語ります。

国境なき医師団は、民間で非営利の医療・人道援助団体です。紛争地や自然災害の被災地、貧困地域などで危機に瀕する人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届けています。世界約 90の国と地域で、医師や看護師をはじめ4万5000人のスタッフが活動しています(2020年実績)。

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