【3ヵ所目のコロナ専門病院】中等症の患者を受け入れ重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」を実施へ【大阪】

【3ヵ所目のコロナ専門病院】中等症の患者を受け入れ重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」を実施へ【大阪】

大阪府と大阪市が新たに新型コロナウイルスの 「専門病院」として
医療法人錦秀会が運営する「阪和住吉総合病院」を活用することがわかりました。
全115床のうち55床を感染者の病床とし早ければ今月中から
来年9月末までの1年間で運用を進める予定だということです。
大阪市内では、「阪和第二病院」、「十三市民病院」に続き
3ヵ所目の専門病院となります。松井市長は新たな専門病院ではする予定としています。
大阪府では軽症・中等症の病床使用率が75.4%に達し、ひっ迫する状況が続いています。
近畿と徳島2府5県の7日の新規感染者数は2833人で、
いずれの府県でも、先週火曜日と比べ、新たな感染者は減少しました。

タイトルとURLをコピーしました