北海道胆振地震3年の追悼 未だ手付かずの地域も(2021年9月6日)

北海道胆振地震3年の追悼 未だ手付かずの地域も(2021年9月6日)

 北海道厚真町で最大震度7を観測し、44人が犠牲となった胆振東部地震から6日で3年です。各地で犠牲者への祈りが捧げられました。

 大規模な土砂崩れが起きた厚真町の吉野地区に設けられた献花台には朝から多くの人が花を手向けました。

 犠牲者の知人:「(周りの人も)少しずつ元気にはなられてきているので、前を向いていかないといけないのかなというところはある」

 大きな被害を受けた厚真町、安平町、むかわ町では道路などはほぼ復旧していますが、厚真町の山中はいまだ手付かずです。

 北海道庁で職員らによる黙祷(もくとう)が捧げられました。

 この後、厚真町やむかわ町でも町の職員らが正午に合わせて黙祷を捧げる予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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