2021年7月21日

2021年7月21日

【糖尿病患者 リアル食事例】
しいたけの肉詰め、サバ缶玉ねぎコールスロー
(玄米ご飯140g)
血糖値は?
2021.07.17昼食

今日は
サバ缶玉ねぎコールスロー、しいたけの肉詰め(玄米ご飯140g)
にしてみました。

期待のサバ缶玉ねぎコールスロー、血糖値は抑制できるでしょうか。

という事で
血糖値がどうなるかを検証してみたいと思います。

●今日のメニュー
・18穀米玄米ご飯140g 糖質37g 大根、粉寒天、リンゴ酢入
・玄米ご飯140g、大根、粉寒天、リンゴ酢入
・しいたけの肉詰め
ゴーヤ50g、椎茸50g、豚ひき肉50g、木綿豆腐50g、
行者ニンニク5g、オリーブ油極小、柚子ポン酢10g、ナツメグ
・サバ缶玉ねぎコールスロー
大根30g、玉ねぎ20g、鯖缶15g、紫キャベツ20g、人参10g、
カロリーハーフマヨネーズ極小1、リンゴ酢、ラカント
・鯖の水煮缶の汁の味噌汁
茄子30g、にら5g、麦味噌極小1/2、酒粕少し、昆布茶2g、
・トマ玉炒め
トマト40g、ブロッコリー20g、玉子、
オリーブオイル極小1、塩胡椒
■合計
糖質54.3g、たんぱく質29.4g、脂質22.2g 535kcal

●今日の結果 2115
食前血糖値 94mg/dL
食後1時間血糖値 145mg/dL
食後2時間血糖値 194mg/dL
散歩30分
食後3時間血糖値 118mg/dL

食前血糖値は94mg/dL。
普段の値は110くらいなので私にとってはまずまずの値です。

食後1時間値は145mg/dL。
まずまずの値です。

食後2時間血糖値 194mg/dL
想定外のスパイクでした。

慌てて散歩30分して
食後3時間血糖値は119mg/dL
下がったので測定は終了です。

今日は食前血糖値が94mg/dLからのスタートでしたが、最高値は194mg/dL。

糖質54.3gで上昇幅は100mg/dLなので、けっこう上がってしまいました。

血糖値を抑制する食材が少なかったようです。(サバをもう少し入れておけば結果は違ったのかなという気もします。
それと2時間前前に散歩しておけば良かったです。

●食前血糖値が慢性的に高いことも問題なのですが
間食を食べたり、
生活習慣の改善
筋力アップ
を進めていって改善していこうと考えています。

動画をご視聴いただいた皆さまの応援本当にありがとうございます😊
みなさまと一緒に頑張れることで励みになっています。

みなさまの血糖値はさまざまだと思いますが、私も自分の糖尿病の症状や身体の状態に合わせて日々試行錯誤しています。

失敗したり、迷走したりしてますが、これからも少しでも上手に糖尿病と付き合っていきたいと思います。

ご視聴、ありがとうございました。

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■糖尿病患者のテツです。
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糖尿病患者がどんな風に食事や運動をして
その結果血糖値がどうなるかを発信していきます。

自分でできる料理、作ってもらった料理、買ってきた惣菜や外食、
その結果の血糖値を検証してみます。
食前値と食後の値を測っています。
(食後は食べ始めてからの時間です)

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●血糖値の目安
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健康な人
血糖値の上限は基本的に140mg/dL
食事の2〜3時間後には空腹時血糖値にあたる70-110mg/dLに戻る
私のように糖尿病の患者は軽く140を超えてしまいます。
それでも200以上は動脈硬化が進むし、合併症が怖いです。
だいたい180を超えると自分で分かります。
(尿に糖が混じるので甘い匂いがしますよ)

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●私の血糖値
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・朝一は
120〜150mg/dL
一食食べるまでこの値が続きます
・食後安定している時
100〜120mg/dL
・上がりやすい食事をするとこんな感じで上昇します
糖質10g +40mg/dL
糖質40g +90mg/dL
糖質60g +140mg/dL

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薬の服用している薬
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●毎食前にボグリボース
腸で二糖類を単糖に分解するα-グリコシダーゼを競合拮抗的に阻害するため、グルコースの生成、吸収を遅らせ、食後にグルコース血中濃度が急上昇するのを防ぐ。

●1日一回DPP-4阻害薬ジャヌビア
血糖を一定に保つ働きをするインクレチンを分解する酵素(DPP-4阻害薬)を阻害することにより、血糖が高い時にインスリン分泌促進作用並びにグルカゴン濃度低下作用を増強し血糖コントロールを改善します。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます

を服用しています。

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【HbA1cの正常値】
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HbA1cの正常範囲は、糖尿病治療ガイドライン(日本糖尿病学会)で4.6〜6.2%です。特定保健指導の基準値は5.6%未満です。

糖尿病の場合には、重篤な合併症を予防するためにHbA1c値を7.0%未満にコントロールすることが目標となります。

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私のHbA1c(ヘモグロビンA1c)の値
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入院時HbA1c(JDS)は14.3%(NGSP換算で14.8%) 
かかりつけのクリニック
→糖尿病専門病院
→総合病院に即入院しました

直近のHbA1c(NGSP)は
6.7%→6.4%→6.2%
まずますの値です。

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【HbA1c】(ヘモグロビンエーワンシー)
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ヘモグロビンβ鎖のN末端にグリコース(ブドウ糖)結合した糖化蛋白質である。「糖化ヘモグロビン」と呼ばれることもある。

HbA1cの値は%ですが、
ヘモグロビンの中の
ヘモグロビンA1cの割合となります。
要は血糖値が高いと糖と結び付いたヘモグロビンが増えると言うことです。

ヘモグロビンの生体内の平均寿命は
90〜120日ですので
1から2ヶ月位の平均血糖値を判断できます。(直近の影響がより高くなります)

※実際には、その期間に数日でも極めて血糖が高い期間があると、データはかなりその短期間の糖化に強く影響を受けます。

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【HbA1cから平均血糖値
を計算する方法】
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(アメリカ糖尿病協会発表)

推定平均血糖値(mg/dl)=28.7×HbA1c(%)-46.7

HbA1c 7%だと
この公式を使って推定平均血糖値に換算すると
28.7×7(%)-46.7=154.2mg/dl

HbA1c 6% 125.5mg/dl
HbA1c 6.5% 140mg/dl
HbA1c 7% 154.2mg/dl

私の直近の値は6.2%なので
平均131.2mg/dl
入院した時は14.8%なので
平均378.1mg/dl
とんでもない状態でした!

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【主食の糖質量】
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白米100g 糖質36.8g
雑穀米100g 糖質29g
押し麦100g 糖質17.5g
マンナンごはん140g糖質33.4g
糖質40%オフ麺1袋 糖質27g
パスタ乾麺50g 糖質37g
ファンケル発芽米160g糖質45.8g
●炊く前
白米1合 糖質 115.7g
玄米1合 糖質110g
16穀米30g 17.9g

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●今日のメニュー
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・18穀米玄米ご飯140g 糖質37g 大根、粉寒天、リンゴ酢入
・玄米ご飯140g、大根、粉寒天、リンゴ酢入
・しいたけの肉詰め
ゴーヤ50g、椎茸50g、豚ひき肉50g、木綿豆腐50g、
行者ニンニク5g、オリーブ油極小、柚子ポン酢10g、ナツメグ
・サバ缶玉ねぎコールスロー
大根30g、玉ねぎ20g、鯖缶15g、紫キャベツ20g、人参10g、
カロリーハーフマヨネーズ極小1、リンゴ酢、ラカント
・鯖の水煮缶の汁の味噌汁
茄子30g、にら5g、麦味噌極小1/2、酒粕少し、昆布茶2g、
・トマ玉炒め
トマト40g、ブロッコリー20g、玉子、
オリーブオイル極小1、塩胡椒
■合計
糖質54.3g、たんぱく質29.4g、脂質22.2g 535kcal

●今日の結果 2115
食前血糖値 94mg/dL
食後1時間血糖値 145mg/dL
食後2時間血糖値 194mg/dL
散歩30分
食後3時間血糖値 118mg/dL

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