②糖尿病に負けない!【超簡単ヨガ】アンチエイジングヨガ@Youtube

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ヨガの雑学・ヨガダイエット(痩せる)

「ヨガ」とはサンスクリット語で「つながり」を意味しています。
ヨガ=呼吸法ですから呼吸がとても大切です。ポーズを行うことのみがヨガではありません。

毎日の生活の中の一つひとつを「生き方としてのヨガ」として実践し悪習慣を改善していくことがヨガをしていることになります。

大きく分類すると、インドで最も多く行われている信愛のヨガ「バクティヨガ」、主に瞑想のヨガ「ラージャヨガ」、目の前の事に奉仕していく行動のヨガ「カルマヨガ」、哲学的なヨガの「ジニャーナヨガ」の4つになります。
この4つのヨガがさらに広がり、近代ヨガの根源となりました。

ヨガというとポーズを思い浮かべると思いますが、ポーズのことをアサナもしくはアーサナ(Asana)といいます。
そのアサナはヨガ全体でみると、ステップとしては4つ目。ヨガ=ポーズと思われることもありますが、実は8つの段階で成り立っている奥深い世界なんです

「腹式呼吸」の呼吸法がとても重要です
ヨガにおいて基本の呼吸法である腹式呼吸は非常に重要なウェイトを占めます。やり方を覚えて習得できるようにしましょう。

現在私たちが接しているのは、体の調節のために行う「ハタヨガ」と呼ばれるヨガ。ヨガには、体を動かすこと以外に、瞑想・心理のコントロールを目的とする「ラジャヨガ」、奉仕の精神を養う倫理的な「カルマヨガ」など多数あり、私たちが接しているハタヨガは、多くのヨガ哲学のうちの一つなのです。

現在主流となっている「ハタヨガ」は、ハ(HA)は”太陽”を、タ(TA)は”月”を意味し、『陰陽』を表しています。そして、これらを一つに融合させていくことがヨガの目的。

ヨガの発祥は今から約4500年前のインダス文明の時代にまで遡ります。ヨガの経典「ヨーガ・スートラ」が誕生して継承され続け、その後「ハタ・ヨガ」が体系化して世界へと広がりました。ヨガでは心と身体はつながっており、身体と心の調和をとるためのものだと考えられています。

ダイエット効果の高いヨガポーズ5選
椅子のポーズ」や「英雄のポーズ(戦士のポーズ)」などは、下半身を鍛えられる燃焼系ポーズ。太ももやお尻の筋力アップに適しています。「プランクポーズ」や「足上げのポーズ」は腹筋や体幹を強化し、お腹まわりの引き締めに適した燃焼系ポーズです。ヨガの『ねじり』や『ツイスト』と呼ばれる「上半身をねじるポーズ」はダイエット効果が高いポーズです。ヨガポーズは形ばかりが注目されがちですが、ポーズを行う上での「呼吸」は実はダイエット効果にもとても重要なものなのです。呼吸の仕方ひとつで、ヨガポーズの効果は変化します。

痩せるダイエットの雑学

健康的に痩せるためには、適切な目標設定をし、運動、食事、生活習慣の3つを見直していくことが重要です。「痩せる」というと、単純に体重だけを落とすことを目指す方もいますが、健康的なダイエットとは、体重だけでなく余分な脂肪を落とし適度な筋肉をつけることで、代謝がスムーズで疲れにくい体を作ることです。食事のコントロール、運動、生活習慣の見直しによって健康的なダイエットを行うことで、代謝のスムーズなカラダ作りが期待できます。

確実に痩せるために欠かせない4つの手順
痩せるための必要消費カロリーを知る
適正なダイエット期間を設定する
1日の消費カロリーを計算する
1日の消費カロリーをもとに食事面や運動面を管理する

生活習慣を変えて痩せたい方はまずは
考えずに下記を意識してダイエットに挑戦してみてください。
早寝早起きをすると痩せやすい。
水分を多く摂れば痩せやすい。
湯船に浸かると痩せやすい。

【筋トレやワークアウト】
自宅で手軽にできるワークアウト
高強度インターバルトレーニングを世に広めた研究者が考案したワークアウトを試してみましょう。シンプルに「Go-To Workout(定番ワークアウト)」と呼ばれていて、好みに合わせて内容を変えられます。このワークアウトについては、最近の動画でもマイクロワークアウトの好例としてご紹介しました。ワークアウトを1種類しかできないとしたらこれです!とてもシンプルで応用がきくワークアウトです。
【定番ワークアウトメニュー】
ジャンピングジャック(挙手跳躍運動) or もも上げなどの軽い有酸素運動:30秒間
腕立て伏せ・自重スクワット・懸垂・ランジなどの筋力エクササイズ:30秒間
この2つを合計10分間交互に繰り返す

自分の好きなエクササイズを選べてフレキシブルなところが気に入りました。
私はたいてい、上半身のエクササイズに腕立て伏せ、下半身にランジを選びます
この際、筋力エクササイズは、できれば35秒以内に自分の限界に達するようなものを選んでください。この方法には利点もあります。たとえば、腕立て伏せを限界まで繰り返すといったハードなエクササイズを選び、まだ時間が余るような場合にそのパートの残り時間を休息にあてることができます。おかげで、きつすぎず、かといって軽すぎない自分にちょうどいい強度で実施できる素晴らしいワークアウトになります。

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