静岡県地震防災センター 富士山噴火の被害想定映像を更新

静岡県地震防災センター 富士山噴火の被害想定映像を更新

富士山ハザードマップが改定されたことを受け、県地震防災センターは噴火の被害想定を示すプロジェクションマッピングの映像を更新しました。

 約17年ぶりに改定された富士山ハザードマップを反映したプロジェクションマッピングは、7月1日から県地震防災センターで公開されています。ハザードマップの改定に伴い、想定される火口の範囲が広がり、252地点になったことや富士川の河口付近まで溶岩流が届く恐れがあることを反映し、シミュレーションなどを更新しました。
<県危機管理部 吉永尚史危機情報課長>「いつどこでどのように起こるのかわからないのが富士山の特徴。これをきっかけにどんな避難をするのか、どんな避難準備をしたらいいのかについて意識を高めてもらうきっかけになれば」
 今後は溶岩流のシミュレーション映像を市町ごとに作成し、県のホームページでも順次公開する予定です。

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