平成 29 年度 熱中症対策シンポジウム・5月22日午後の部

平成 29 年度 熱中症対策シンポジウム・5月22日午後の部

近年、熱中症の多くは日常生活の中で発症しています。熱中症は症状が重くなると生命へ危険が及ぶこともあり、より効果的な対策をとることが重要です。本シンポジウムでは、医学やスポーツ、暮らしに関する専門家から、熱中症の基礎的な知識、スポーツやイベントでの対策、夏の快適な暮らし方等、実際の熱中症対策に役立つ情報を提供いたします。

服部益治(兵庫医科大学小児科学教授)
学校現場での熱中症の実態を紹介し、その原因や対策、また、熱中症と腎臓のかかわりなどを解説

木下浩作(日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長)
年齢による熱中症の重症度の違いや、熱中症にかかってしまった場合の応急処置やならないための対策を解説

村山貢司(一般財団法人気象業務支援センター調査開発業務担当専任主任技師)
ヒートアイランド現象等熱環境について解説し、気温や暑さ指数など気象情報の見方について紹介

閉会

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