熊本地震で液状化被害を受けた熊本市南区近見の対策工事(熊本) (21/06/21 18:30)

熊本地震で液状化被害を受けた熊本市南区近見の対策工事(熊本) (21/06/21 18:30)

熊本地震で液状化被害を受けた熊本市南区近見の対策工事について、地下水をくみ上げて地盤を固める工事が一部エリアで完了しました。
これは21日の熊本市の検討委員会で報告されたものです。
熊本市によりますと、地下水をくみ上げたことによる水位の低下と、地盤の傾きについても目標値に達していて、住民からの目立った被害の報告もないということです。
今後このエリアでは1年間の経過観察を行い、事業完了となります。
また、近見地区ではこのほかの7つのエリア全てで今年度中に同様の工事が行われる予定で、2023年度中に地下水のくみ上げ工事完了を目指しています。

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