【機能訓練指導員のつぶやき】脱水・熱中症にご注意を!梅雨の今こそ気をつけて!

【機能訓練指導員のつぶやき】脱水・熱中症にご注意を!梅雨の今こそ気をつけて!

脱水・熱中症にご注意を!3つの「とる」を意識する!

総務省消防庁の調査によると、全国で毎年5万人近くの人が熱中症で救急搬送されている。救急車のお世話にはならなかったけれど熱中症で苦しんだ人も合わせると、その数は計り知れません。

熱中症は屋外で運動や労働をしている人だけでなく、室内で就寝中にも起きていますから、非常に身近なところにある怖い病気です。特に高齢になると命を落とすことも少なくありませんから、予防対策をよく理解して快適な日々を過ごしていただきたいものです。

熱中症で最も注意すべきは高齢者だ。昼も夜も暑い日が続くなか、数日かけて徐々に食欲や体力を失い、持病の悪化や感染症の併発などで、死に至る例が目立つ。

「夜間も十分に水分補給したり、エアコンで正しく温度管理したりすることが重要だ」ではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染症対策で外出自粛は続きますが、身体が暑さに慣れる「暑熱馴化」ができていない人や、水分の貯蔵庫である筋肉が萎縮する傾向の人が多くなっています。また、マスク着用による熱中症リスクは、体内に熱がこもりやすくなるだけでなく、マスク内の湿度が上がり、脱水に気づきにくくなりがちです。今年の夏も、「新型コロナと熱中症リスクの高い二重苦の夏」となるかもしれません。

ウィズコロナの夏を迎えるにあたり、手洗いの徹底や部屋の換気とともに、新たな生活防衛として、「3とる」のある生活を提案しています。生活の中で、3つの「とる」を意識して、新型コロナウイルス感染症を予防しつつ、熱中症にならない夏を過ごしてください。

■距離を「とる」= 「Keep Distance」
コロナウイルスの感染を防ぐために、人との距離を十分 にとる。

■マスクを「とる」= 「Take off Mask」
屋外で人との距離を2m以上とれている場合は、マスクをとる。

■水分を「とる」= 「Drink water (oral rehydration solution)」
脱水状態は、身体の免疫機能を低下させる。室内でも、屋外でも、意識して水分をとる。

最後に、現在感染対策としてマスク着用への目がより厳しくなっています。こうした中、触覚などの五感が敏感に反応するなどの感覚過敏で、マスクを着用したくてもできない人たちは、この現状を「理解してほしい」と訴えている。

呼吸器症状や皮膚過敏症、感覚過敏は発達障害者についてはマスクの着用を強制されることは苦痛に他ならない。「決して、わがままや我慢不足ではない」と理解することも大切なのでは…。

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