国道349号線「工事完了」 大型自動車の通行可能など 東日本台風で被災〈宮城・丸森町〉 (21/03/26 20:04)

国道349号線「工事完了」 大型自動車の通行可能など 東日本台風で被災〈宮城・丸森町〉 (21/03/26 20:04)

おととしの東日本台風で道路が崩壊するなど、大きな被害を受けた宮城県丸森町の国道349号線の復旧工事が完了しました。

丸森町を通る国道349号線は、おととしの東日本台風で土砂崩れや道路の崩壊など、大きな被害を受けました。
県に代わり復旧工事を行ってきた東北地方整備局は、25日、現地説明会を開き、およそ14キロの区間で斜面の補強工事や土砂の流出を防ぐ擁壁を設置したことなどを説明しました。
工事は3月24日に完了し、大型自動車の通行が可能になるなど被災前の通行規制基準に戻ったということです。

東北地方整備局宮城南部復興事務所 吉田良勝 副所長
「工事は完成したが、大雨の場合などは天気予報に気を付けながら通行してもらいたい」

東北地方整備局は阿武隈川の増水で通行できなくなる恐れのある区間については、今年5月以降、新たに別ルートでの工事を始める予定です。

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