吟剣詩舞「新型コロナウイルス感染対策ガイドライン」

吟剣詩舞「新型コロナウイルス感染対策ガイドライン」

吟剣詩舞を再び元気にしたい!

吟剣詩舞活動を再び再開するため、新型コロナウイルス感染症予防への4つの基本行動「手洗い」「マスク」「距離」「換気」すべてを徹底してまいりましょう。

もう一度! 合言葉は『手洗い』『マスク』『距離』『換気』

より詳しい内容をお知りになりたい方は、「ガイドライン」や「ハンドブック」をご覧ください。
⇒http://www.ginken.or.jp/index.php/news/news-2429/
※ダウンロード無料です!

~ガイドライン1ページ「はじめに」より~
2019年末に中華人民共和国にて発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界的な大流行(パンデミック) となり、多くの感染者や死者が発生しました。
吟剣詩舞界においても、2020年は従来実施されてきた全国大会やコンクール、講習会などが軒並み中止や延期となりました。
そこで公益財団法人日本吟剣詩舞振興会は、こうしたコロナ禍においても事業を継続していくための指針となるガイドラインの取りまとめました。
本ガイドラインは、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の「見解と提言」に基づき決定した「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年3月28日策定)(令和2年5月25日変更)、以下「基本的対処方針」という)及び内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長が、各都道府県知事宛に令和2年5月25日付けで提示した事務連絡「移行期間における都道府県の対応について」に基づき、現時点で実施もしくは考慮すべき、吟剣詩舞活動における新型コロナウイルス感染症の拡大予防策として実施すべき基本的事例を示すものです。
策定にあたっては「吟剣詩舞活動における飛沫飛散状況検証」(令和3年1月29日実施)を実施し、その検証結果及び専門家や実演家からの助言を受けました(検証結果につきまして詳しくは、16ページからの「日本伝統芸能 吟剣詩舞舞台演目別 飛沫実証実験報告書」を参照ください)。
現在、新型コロナウイルス感染症の感染状況は、地域、年代、属性等によってさまざまであり、またこの感染症が、今後どのように変化し、社会生活にどのような影響を及ぼすのか、現時点においても不透明な状況にあります。
従って、本ガイドラインは、政府が発表している「基本的対処方針」や「都道府県の対応」、地方公共団体のロードマップ等の方針、日本国内の感染状況や科学的知見などに即した、現時点における吟剣詩舞活動実施の際の留意すべき事項を整理するものであります。これら政府や地方公共団体の方針や状況が変更された場合は、その都度状況に応じて対応することが求められます。

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