「新型コロナ 若い人でも後遺症 感染症に注意を」群馬大学でシンポジウム(21/02/23)

「新型コロナ 若い人でも後遺症 感染症に注意を」群馬大学でシンポジウム(21/02/23)

群馬大学で新型コロナウイルスに関するシンポジウムが開かれ、医療従事者や学生ら約500人が参加しました。講師には、国立国際医療研究センターの大曲貴夫さんが招かれ、発症から2カ月後で48%の人に、4カ月後でも27%の人に後遺症が残ることを報告。若い世代にも後遺症が残る可能性があるため、感染に注意するするよう呼びかけました。

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