ニューカレドニア沖でM7.7大地震 気象庁「日本への津波被害心配なし」 2021年2月11日 2時37分

ニューカレドニア沖でM7.7大地震 気象庁「日本への津波被害心配なし」 2021年2月11日 2時37分

10日夜、南太平洋のニューカレドニア沖を震源とするマグニチュード7.7の大地震が発生しました。気象庁は日本への津波被害の心配はないとしています。

 ニューカレドニア沖を震源とする地震は、日本時間の10日午後10時半前に起きました。アメリカ地質調査所によりますと、マグニチュード7.7と規模が大きい一方、震源の深さは非常に浅いおよそ10キロと推定されています。

 震源に近いバヌアツでは、およそ0.8メートルの高さの津波が観測されたということです。

 一方、気象庁は11日午前1時前に「日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません」と明らかにしています。

引用:TBS NEWS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4196058.html

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