PCR検査ロボットを国内初導入 1日4000件の検査が可能に  藤田医科大学 (21/02/04 19:02)

PCR検査ロボットを国内初導入 1日4000件の検査が可能に  藤田医科大学 (21/02/04 19:02)

無人のコンテナの中でPCR検査を行えるシステムが、愛知県豊明市の藤田医科大学に国内で初めて導入されました。採取された検体をコンテナに入れると、結果の測定までの行程をロボットが全て自動で行い、約80分で検査が完了します。

 藤田医科大学に導入された自動PCR検査コンテナは、幅約2m、長さ約12mで、採取された検体をコンテナに入れると、結果の測定までの行程をロボットが全て自動で行い、約80分で検査が完了します。

 感染リスクの高い検体を開封する行程などもロボットが担うことで、医療従事者の負担を軽減することが期待されています。

 大学では、2月中旬以降の運用開始を予定していて、現在の検査態勢と合わせ、国内施設で最多レベルとなる1日4000件の検査が可能になるということです。

(2月4日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)

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