福岡県 コロナ感染者約9500人分の情報漏洩 ネット上に名前や症状などの個人情報 (21/01/06 15:45)

福岡県 コロナ感染者約9500人分の情報漏洩 ネット上に名前や症状などの個人情報 (21/01/06 15:45)

福岡県が管理している新型コロナ患者の名前や住所など約9500人分の個人情報が、インターネット上に漏れていたことがわかりました。

ネット上で第三者がアクセスできるようになっていたのは、福岡県が作成した新型コロナの陽性患者に関する複数のファイルです。

ファイルには福岡県などが実施した過去の検査で陽性だった約9500人の名前や年齢、住所、詳しい症状などの個人情報が含まれていました。

ファイルはネット上で書類などのデータを複数の人と共有できるシステムにアップされていたということです。

福岡県の担当者は「県の内部資料であることは間違いない」とし、「新型コロナ調整本部の医師同士が、患者の受け入れ態勢を協議する中で、情報が漏れた可能性が高い」としています。

タイトルとURLをコピーしました