浜松で41.1℃を記録!国内最高気温に並ぶ(静岡県)

浜松で41.1℃を記録!国内最高気温に並ぶ(静岡県)

お盆明けの県内は、身の危険を感じるほどの猛暑となりました。浜松市中区で8月17日午後、41.1℃に達し、2018年、埼玉県熊谷市で観測された国内の最高気温の記録に並びました。
<鈴木吉彦記者>「浜松市の中心街です。今、太陽は雲に隠れかけていますが、それでもジリジリと照り付けてきます。空気が体にまとわりつくような暑さです」
 浜松市では16日天竜区で2020年の国内最高気温を更新する40.9度を記録し、1994年に観測した県内最高の40.6度を26年ぶりに更新したばかりでした。
<街の人>「暑いねぇ今年は」「(マスクつらくない?)つらい」「感じたことがない暑さで、出るだけでやられてしまいますね、体力的にも」「北陸の雪国で暮らしてたんですけど、(浜松は)こんなに暑いんだって思っちゃった」
<鈴木吉彦記者>「浜松市中区高丘東の気象庁の観測点です。棒の先についている筒状の装置が気温の観測機器だそうです」
 観測点では気温のほか、風速、雨量などを観測していて、データは24時間、東京の気象庁に送られています。17日は観測史上最高の気温に並んだことから、観測機器が万一壊れていないか、静岡地方気象台の職員が確認に訪れました。
<静岡地方気象台 観測予報管理官 木下信好さん>「(問題なかったですか?)大丈夫です。正常じゃないと困る」
 さらに、県内では浜松市天竜区で39.6度、磐田で38度など県西部や山間部を中心に35度を超える猛暑日となりました。
#オレンジ6 8月17日放送

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