台風19号からの復興「少しずつ前進」 保科郷雄町長〈宮城・丸森町〉 (20/12/22 20:17)

台風19号からの復興「少しずつ前進」 保科郷雄町長〈宮城・丸森町〉 (20/12/22 20:17)

宮城県丸森町の保科郷雄町長は12月22日の会見で、去年の台風被害からの復興への取り組みについて、「少しずつではあるが前に進んだ1年」と、振り返りました。

丸森町 保科郷雄 町長
「少しずつではあるが前へ進んだ一年であり、被災家屋の公費解体作業も12月中には終了する見込みとなっています」

丸森町の保科郷雄町長は22日の会見でこのように述べ、台風被害からの復興元年となる今年1年を振り返りました。また、浸水被害を受けた町営住宅の解体工事が12月14日に始まったことを明らかにしました。
丸森町では神明地区と竹谷地区の被災した町営住宅跡地にそれぞれ90戸と20戸の町営住宅を新築するほか、災害公営住宅を50戸整備することにしています。新築工事は来年の春ごろ始まる予定で、再来年4月の入居を目指すということです。

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