川勝知事 新型コロナ対策で検査体制を6倍に拡充へ(静岡県)

川勝知事 新型コロナ対策で検査体制を6倍に拡充へ(静岡県)

12月4日に開かれた県議会12月定例会で、川勝知事は新型コロナの1日の検査数を現在の6倍となる1万4500件に拡大するなど検査体制の強化を訴えました。

 県議会12月定例会は4日から代表質問が始まり、県内での感染者の急増を受け、医療現場や検査体制などについて質問が出ました。
<川勝平太知事>「県内で様々なクラスターが相次ぎ、感染が急激に拡大し、大きな危機感を抱く。医療体制整備が急務」
 川勝知事はPCR検査や抗原検査など1日の検査数を現在の6倍となる1万4500件に拡大すると説明しました。また、クラスター専門の対策チームを設置するなど医療崩壊を防ぐ対策に全力で取り組むとしました。

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