アメリカでコロナ入院しました

アメリカでコロナ入院しました

まさかの入院です! コロナにはそのうちなる気がしてましたが、入院するのは老人ホームのお年寄りだけかと思ってました・・・。

私の街は人口18万人。でも現在のコロナ累計は既に8071人。今日現在で陽性1071人。入院患者は32人。症状の軽い人が多いんでしょうね。

11月9日に38.3度の熱と咳。コロナだと確信。何故なら、隣家のスティーブ達も病気で家から出ていないと聞いていたから。あそこは公立校に通っている孫達3人と暮らしているから、大変だなぁと心配していたんです。小中学校は病気の拡散が早いから。

私は仕事でもあまり人と関わらないけど、感染経路は隣家だけどは限らないよなぁ。買い物中かもしれないし、仕事場のエントランスドアかもしれない。買ってきた食べ物に付いていたのに、綺麗に洗わずに口に入れたのかもしれない。菌が目に見えないから、本当に怖い。

週末寝込んだけど、月曜日にも熱があったので、上司に連絡を入れて休みました。Zoomでファミリードクターが問診。インフルエンザ・扁桃腺炎・コロナのどれかだろうと言われ、3種類のテストをするから、病院の駐車場まで来るように言われました。駐車場で車に乗ったまま、鼻や喉に色々なサイズの綿棒をつっこまれて、結果が出るまでは家から出ないように言われました。翌日の午後には陽性のテスト結果がメールで届き、10日間の自宅謹慎命令が出ました。それからは上司にメール、仕事場の総務や上司からくる電話対応。自分の仕事の穴埋めの対応。これが、きつかった・・・。

ほとんどの人が無症状からインフルエンザより少し重い症状で終わるコロナなのに、私の場合、喘息持ちだったために症状が重くなったようです。

喘息のような発作に加え、喉の痛み・気管支炎の時のような胸の痛み・鼻水・頭痛・吐き気・飲めない・食べれない・下痢・呼吸困難、血圧低下・・・。38度以上の熱が6日続きました。ちょっと死に目に何度かあって、その度に家族にラインで財産処分について書くべきか、書けば心配させるから書かないべきが頭でグルグル悩んで、考えることを放棄することを繰り返し・・・。今思えば、さっさと入院すれば良かった。ベッド数が少ないから、お年寄りに譲ろうと、ここで日本人特有の「我慢の美学」を出してしまった。悲しきかな(馬鹿正直)日本人。

毎日、犬と私の面倒を見に来てくれたケント(スティーブとベティーは買い物部隊・ありがとう!)に脅されるように金曜日に病院に連絡して、(何となく肺が水で埋まっていくような感じになってきたので、熱も下がったことだし私も病院に行きたかった)ちょっと、駐車場で問診かと思ったら、裏口から中に入ってちゃんと診察。そこで血中の酸素濃度がすごく低く驚かれたのと、肺?の音を聞いて雑音が聞こえるとか言って「大学病院の救急に電話を入れるから今から言ってください」と言われました。

続きはブログの方に書きます。 リンクを後で貼ります。 ちょっと疲れた・・・。

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