HSPサラリーマン PV

HSPサラリーマン PV

”いつからこうなってしまったんだろう?
ようやく受かった会社に居場所がないこと。会社の外にも居場所がないこと。
心から笑った日を思い出せないこと。それを全部仕方ないと思っていること。”

鈴木達也。30歳。HSP。長崎県出身。

子供のころから繊細だった達也は、小学生の時、クラスメートの藤原青希に出逢う。
青希から誘われるがままに、ブレイクダンスにのめり込み、
青希と共に、小学生から高校生まで夢のような無我夢中の日々を過ごす。

達也と青希が高校2年生になった夏、ずっと目標にしていたブレイクダンスの大会が
目前に迫ったある日・・・。

青希は事故に逢い、片足を失くしてしまう。
達也は励まそうとしてかけた言葉を青希から拒絶される。
それを最後に、青希は達也の前から姿を消した。

それから13年が経った今も、達也は言葉を怖がっていた。
そんな達也の元に、13年ぶりに青希から連絡があるー

繊細すぎて、傷つきやすいHSPという特性。
人の気持ちを感じすぎて、自分を責めやすいHSPという特性。
忘れたくても忘れられないHSPという特性。

そのHSPの特性を持つ主人公
鈴木達也が、トラウマの元となった友人との再会しー

HSPという特性を活かし、働き方を、人生を変えていく物語。
全国書店・WEBにて2020年10月30日より発売中。

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