消費税リバースチャージ(制度理解編)

消費税リバースチャージ(制度理解編)
平成27年度の税制改正により、国外の事業者が国内の事業者に対して行う電子書籍や広告配信などの電気通信回線(インターネット等)を介して行われる役務の提供(以下『電気通信利用役務の提供』という。)については、消費税が課税されることとなりました。 また、この改正においては、電気通信利用役務の提供(事業者向け)を受けた国...

平成27年度の税制改正により、国外の事業者が国内の事業者に対して行う電子書籍や広告配信などの電気通信回線(インターネット等)を介して行われる役務の提供(以下『電気通信利用役務の提供』という。)については、消費税が課税されることとなりました。
また、この改正においては、電気通信利用役務の提供(事業者向け)を受けた国内の事業者が消費税の納税を行う、いわゆる「リバースチャージ方式」が導入されることとなり、消費税額の計算や申告書等の記載方法がさらに複雑となるため注意が必要です。
本講座(制度理解編)では、「制度の仕組みと適用要件」をメインテーマとして、国境を越えた役務提供に対する消費税制度について、その仕組みを理解するとともに、どのような取引が経理処理に影響を及ぼすのか、といった留意事項を確認していきます。

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