【歯周病治療】マイクロスコープで鎌形スケーラーをシャープニングする【歯石やセメントを取る前に必要なこと】

【歯周病治療】マイクロスコープで鎌形スケーラーをシャープニングする【歯石やセメントを取る前に必要なこと】

『弘法筆を選ばず』ということわざがあるが

弘法大師自身は
『良工まずその刀を利くし、能書は必ず好筆を用う』
という言葉を残している。

「腕のある良い職人はまず何よりも先に道具を研ぎ、優れた書家は必ず良い筆を使用する」という意味である。

歯石取りに使うスケーラーは刃物であるため
使うと刃の部分が舐められる。

定期的に、もしくは使うたびに刃を研ぐ必要がある。

一般的なシャープニングセミナーでは

砥石を片手で持って
時計の針の位置をイメージさせて
裸眼でゴシゴシ
肘を適当にストロークさせて
プラスチックのテスターに
シャープニング後のスケーラーが食い込むか
ピンピン音が鳴るかどうかを確認する。

何故そんなセミナーが無くならないのかを考えると答えは簡単。
手用のシャープニングではブレードは不適切な形態になる事が多いから。

不適切なシャープニングはスケーラーの寿命を短くするだけでなく、

切れないスケーラーは歯石を取り残すだけでなく、

作業に『力』が必要になるため
術中に患者の歯周組織を目的以上に傷つけたり、
刃先が折れてしまう危険性もある。

切れるスケーラーは治療効率を上げ治療時間を短縮し、
患者ストレスを軽減する。

sidekickとマイクロスコープを使ったシャープニングでは

丸く太くなったエッジが
細い一本の線になるのがよく分かる。

歯科衛生士や歯科医師にとってスケーラーは
料理人の包丁や
美容師のハサミ
武士の刀

『マイクロスコープを使った研ぎ師』になれば
『経験と勘』のシャープニングを卒業することができる。

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*本動画の意義と目的*

日本の歯科医療は良くも悪くも保険診療の影響で皆が適切な治療が受けれる訳ではありません。

『一般の歯科医師は皆同じ治療をしているのではない』

この現実を知り、国民の皆さん自身に治療法や歯科医師を選択してもらうこと。

歯を残すための保存・修復治療は保険診療でも時間をかけずにやれば成り立ちますが、
丁寧に時間をかけてやればやるほど不採算で医院経営は成り立ちません。

時間をかけずに適切な歯科治療が可能なのでしょうか?

日本の歯科診療のほとんどは治療のやり直しです。

抜歯になってブリッジ修復やインプラント治療をすることが
本当の歯科治療なのでしょうか?

顕微鏡歯科治療はまだまだ一般的ではありません。

本気で歯を守りたい方に
本気で歯を守りたい歯科医療従事者に
自分自身を大切にする方に
自分の大切な方を大事にする方に

顕微鏡歯科治療を知っていただいて

丁寧で確実な精密歯科治療とオーラルケアこそが
将来の抜歯を予防し、健康的な生活に繋がることを知っていただきたい。

この動画が、歯科治療に対する不安を減らし
少しでも多くの方の笑顔につながることを願っています。

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大分県大分市光吉890-1
医療法人AUN あべ歯科クリニック

顕微鏡歯科専門医
安倍憲一

マイクロスコープを用いた精密歯科治療
http://abesika.or.jp
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