半数以上がマスク着用 熱中症とみられる症状で30人搬送され1人入院 学校はマスク外し呼び掛け

半数以上がマスク着用 熱中症とみられる症状で30人搬送され1人入院 学校はマスク外し呼び掛け

2日、大阪市内の学校で、体育大会中に生徒など30人が病院に運ばれたことについて、学校はマスクを外すよう呼び掛けていましたが、半数以上が着用を続けていました。

学校などによると、2日、大阪女学院中学・高校の体育大会中に、熱中症とみられる症状で、生徒29人と保護者1人が病院に運ばれました。

中学3年の女子生徒1人が入院したということです。

約1350人の生徒が参加し、応援合戦中に複数の生徒が体調不良を訴え出しました。

学校は熱中症対策として、全ての競技でマスクを外すよう呼び掛けていました。

【大阪女学院中学校・高等学校 山崎哲嗣副校長】
「目測の感覚で言うと(マスクを外している生徒は)多い時点で40%くらい。抵抗がある感じがいたします」

大阪市内は最高気温29.2度と、6月下旬並みの暑さでした。

2022年6月3日放送
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#熱中症

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