【静岡・新型コロナ】オミクロン後遺症は「咳」がトップ 4週間以上続く

【静岡・新型コロナ】オミクロン後遺症は「咳」がトップ 4週間以上続く

静岡県内では2日、新型コロナの新規感染者が303人で、3日連続500人を下回りました。県は、大型連休でもこれまでの対策を引き続き行うよう呼びかけています。

新たな感染者は居住地別に浜松市で73人、富士市で44人、静岡市で30人などあわせて303人で、クラスターは確認されていません。

直近1週間の新規感染者は4038人で、前の週から1000人以上減っており、県全体での入院患者も67人となっています。

県は大型連休で人の移動が増え感染リスクも高くなるとして、引き続き対策するよう呼びかけるとともに、連休明けの感染状況を注視したいとしています。

こうした中、県は2日、オミクロン株の後遺症についてアンケート調査した結果を公表しました。

アンケートは感染後4週間以上症状が続き、ほかの病気では説明がつかないものを後遺症として調査し、103人から回答がありました。

最もつらかった症状はデルタ株までは嗅覚障害でしたが、オミクロン株では咳をあげた人が多く次いで頭痛・倦怠感となりました。

また、現時点では2回のワクチン接種では後遺症を防げず、起こりにくくするデータもないとして、新型コロナに感染しないことが予防策として3回目の接種を呼びかけました。

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