ドリフト脱輪で女性死亡・・・整備担当ら書類送検へ(20/08/04)

ドリフト脱輪で女性死亡・・・整備担当ら書類送検へ(20/08/04)

事故から4年、整備担当者らを週内にも書類送検する方針です。

 2016年、宇都宮市のサーキット場でドリフト走行の練習をしていた車からタイヤが外れ、コース脇にいた鈴木祥子さん(当時35)を直撃しました。鈴木さんは全身を強く打って病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。捜査関係者によりますと、タイヤと車をつなぐ部品が金属疲労を起こしていたということです。警察は車の整備不良が事故につながったとして、50代の整備担当者と40代のドライバーを今週中にも書類送検する方針を固めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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